代表紹介

消費者の声を、もっと早く、もっと身近に。

定性調査ほど、深い示唆や方向性が得られる調査はないと思っています。

Amazon Adsでプロダクトマネージャーをしていた時、日本のアパレル企業のブランド再生に取り組んでいた時。どちらも定性調査があったからこそ、「消費者はこう感じていたんだ」「進むべき道はこれだ」と自信を持つことができました。

でも、定性調査には時間もお金もかかります。モデレーターや参加者の調整、質問の設計、ヒアリング結果のまとめ。1〜3ヶ月かかるのが当たり前の世界で、「本当はもっと頻繁にやりたいのに、予算と時間がある時しかできない」。ずっとそのもどかしさを感じていました。

Amazonでの5年間で得た最大の学びは、イノベーションの出発点は、頭でっかちな戦略ではなく、「顧客は誰か?」「彼らの問題は何か?」の2つの問いであるということです。しかし、その2つの問いに答えるのは簡単ではありません。

米国では、AIを活用したマーケットリサーチがすでに急速に広がっています。LLMの進化を目の当たりにした時、「この技術があれば、定性調査をもっと身近なものにできる」と確信しました。

私はAmazon Adsでセルフサービスプロダクトの開発を担当していました。だからこそ、Fast Insightは「誰でも、いつでも使える」ことにこだわっています。誰かに依頼しなくても、思い立った人が、思い立った時に消費者の声を聞ける。そういうプロダクトを作りたいと思いました。

事業のヒット率を大幅に上げて、日本からヒットやホームランがどんどん生まれる。そんな未来を実現するために、Fast Insightを立ち上げました。

「予算や時間の調整をせずに、もっと手軽に調査したい」。そう感じている方は、ぜひ一度試してみてください。

ファストインサイト株式会社
代表取締役 鈴木一成

プロフィール

鈴木一成のポートレート

ペンシルベニア大学経営学部(ウォートン・スクール)・工学部を卒業後、ボストン コンサルティング グループ(BCG)に入社。その後、インテグラル(東証グロース 5842)にてアパレル企業イトキンの再生に従事し、ブランド改革を通じた黒字化を実現。ハーバード大学MBA修了後、Amazon Ads(シアトル本社)にてシニア・テクニカル・プロダクトマネージャーとして、18カ国・5万社の広告主向けセルフサービスプロダクトの開発を担当。2026年、ファストインサイト株式会社を設立。著書に『amazon式 言語化の技術』。

著書

amazon式 言語化の技術

新しい事業を形にするための言語化の手法とステップをまとめた一冊です。

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